梅雨は外壁の異常に気付きやすい時期。ドローンによる外壁調査のお問い合わせが増えています
点検
東京の空をパトロール!
ドローンで12条点検、調査はお任せ
ドローンクエストまさです!

梅雨に入り、
雨の日が続く季節になりました。
私たちドローンクエストでも、この時期は外壁調査や建物点検のお問い合わせが増える傾向があります。
実は梅雨は、
👉 建物の不具合が表面化しやすい時期
でもあるのです。
雨が続くことで建物の異常が見えやすくなる
普段は気付かなかった不具合も、
長期間雨にさらされることで症状が現れることがあります。
よくあるご相談
・雨漏りが発生した
・天井にシミができた
・外壁のひび割れが気になる
・タイルの浮きや剥がれが見つかった
・屋上防水の劣化が心配
・雨樋から水があふれている
こうした症状は、
梅雨時期になって初めて気付くケースも少なくありません。
建物は日々劣化している
建物は完成した瞬間から、
少しずつ劣化が始まります。
特に影響を受けるもの
・紫外線
・雨
・風
・温度変化
・経年劣化
普段は問題なく見えていても、
大量の雨水がかかることで、
隠れていた不具合が表面化することがあります。
雨漏りは屋根だけが原因ではない
雨漏りと聞くと、
屋根をイメージされる方が多いですが、
実際には、
👉 外壁
👉 シーリング
👉 サッシ周辺
👉 防水層
など、
さまざまな箇所が原因になります。
だからこそ調査が重要
修理をする前に、
まずはどこから水が侵入しているのかを把握しなければなりません。
ドローン調査が活躍する季節
梅雨時期は、
建物全体を確認したいというご相談も増えます。
ドローンで確認できること
・外壁のひび割れ
・タイルの欠損
・シーリングの劣化
・屋上防水の状態
・雨樋の不具合
・高所の異常
普段見えない場所も、
上空から安全に確認できます。
修繕計画を考えるきっかけにもなる
お問い合わせの中には、
「すぐ工事したい」
という方だけではありません。
例えば
・数年後に修繕を考えている
・建物の状態を知りたい
・管理組合へ報告したい
・12条点検の準備をしたい
という方も多くいらっしゃいます。
写真で見える安心感
ドローン調査の大きなメリットは、
👉 可視化
です。
実際の写真を見ることで
・劣化状況
・修繕の必要性
・今後の計画
が分かりやすくなります。
管理組合やオーナー様への説明資料としても活用しやすく、
修繕計画の判断材料にもなります。
梅雨明け後はさらに工事が増える
梅雨が終わると、
塗装工事や防水工事などが本格的に動き始めます。
そのため、
👉 今のうちに建物の状態を把握しておく
ことが重要です。
ドローンクエストの現場でも問い合わせ増加中
この時期は、
「雨漏りはしていないけれど心配」
というご相談も増えています。
実際、
早めに確認したことで大きな修繕を防げたケースもあります。
最後に
梅雨は憂鬱な季節でもありますが、
建物にとっては健康診断のような時期でもあります。
雨が続くからこそ見えてくる異常があります。
そして、
その異常を早期に発見することが、
建物を長持ちさせることにつながります。
建物の状態が気になるオーナー様・管理組合様へ
・外壁の状態を確認したい
・屋上防水が心配
・12条点検を検討している
・修繕計画の材料が欲しい
そんな方はぜひご相談ください。
ドローンクエストでは、
ドローンを活用した外壁調査・建物点検を通じて、建物の状態を分かりやすく可視化するお手伝いをしています。
梅雨のこの時期だからこそ、一度建物を見直してみてはいかがでしょうか。