前回の点検から年数が経っていませんか?建物オーナーが気を付けるべきポイントとは?
外壁調査
東京の空をパトロール!
ドローンで12条点検、調査はお任せ
ドローンクエストまさです!
建物を所有していると、
・家賃管理 ・入居者対応 ・設備管理
など、日々さまざまな業務があります。
その中で意外と後回しになりがちなのが、
👉 建物の定期点検です。

「前回点検してから何年経っただろう?」
「特に不具合の連絡もないから大丈夫だろう」
そう考えているオーナー様も少なくありません。
しかし、
👉 建物の劣化は気付かないうちに進行していることがあります。
今回は、前回点検から年数が経過している建物で特に注意したいポイントについてお話しします。
建物は毎日少しずつ劣化している
人間と同じように、
建物も年月とともに変化します。
毎日受けている影響
・紫外線
・雨
・風
・台風
・寒暖差
・地震
これらが積み重なることで、
少しずつ劣化が進行していきます。
外壁のひび割れ
まず確認したいのが、
👉 外壁のひび割れです。

小さなひびでも油断は禁物
最初は髪の毛ほどの細いひびでも、
そこから雨水が侵入する可能性があります。
放置すると
・内部劣化
・鉄筋腐食
・漏水
につながる場合があります。
タイルの浮き・剥落
マンションやビルで特に注意したいのが、
👉 タイルの浮きです。

見た目では分からないことも
タイルは浮いていても、
地上からは異常が見えないケースがあります。
進行すると
・剥落
・第三者災害
につながる可能性があります。
シーリングの劣化
建物の継ぎ目やサッシ周辺には、
シーリング材が使用されています。
年数が経つと
・ひび割れ
・硬化
・剥離
が発生します。
すると
雨水の侵入口になることがあります。
屋上防水の劣化
屋上は建物を守る重要な部分です。
こんな症状は要注意
・膨れ
・ひび割れ
・剥がれ
・排水不良

防水層が劣化すると、
雨漏りの原因になります。
雨樋や排水設備
意外と見落とされるのが、
排水設備です。
落ち葉やゴミが詰まると
・オーバーフロー
・外壁汚染
・漏水
につながることがあります。
エフロレッセンス(白華現象)
外壁に白い筋や白い粉が出ている場合、
👉 水分侵入のサインかもしれません。

そのまま放置すると
・中性化
・鉄筋腐食
・コンクリート劣化
につながる可能性があります。
「不具合がない」は本当に安全?
オーナー様から、
👉 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」
というお話をいただくことがあります。
しかし、
建物の劣化は症状が出る前から進行している場合があります。
例えるなら
健康診断と同じです。
症状が出てから病院へ行くより、
定期的に確認した方が安心です。
ドローン調査が有効な理由
年数が経過した建物では、高所確認が重要になります。
ドローンなら
・外壁全体
・屋上
・高層部
を安全に確認できます。
特に有効な確認項目
・ひび割れ
・タイルの異常
・シーリング劣化
・防水の状態
・エフロレッセンス
などです。
修繕計画の判断材料になる
点検の目的は、
工事をすることではありません。
本当に大切なのは
👉 現状を知ることです。
現状が分かれば、
・今すぐ対応すべき箇所
・数年後に対応する箇所
を整理できます。
最後に
建物は大切な資産です。
そして、
資産価値を維持するためには、
👉 定期的な確認
が欠かせません。
前回の点検から数年経過している場合、
見えないところで劣化が進んでいる可能性もあります。
建物オーナー様・管理組合様へ
・前回点検から年数が経っている
・外壁の状態が気になる
・修繕計画を検討している
・12条点検の準備をしたい
そんな方はぜひご相談ください。
ドローンクエストでは、
ドローンを活用した外壁調査・建物点検により、高所の状態を分かりやすく可視化し、今後の修繕計画に役立つ情報をご提供しています。
大きな不具合になる前に、
まずは建物の「今」を知ることから始めてみませんか。