東京のマンションオーナー様へ|ドローンは外壁調査だけじゃない!物件撮影・周辺環境の確認にも活用できます

2026.8.12.Wed

外壁調査

東京の空をパトロール!
ドローンで12条点検、調査はお任せ
ドローンクエストまさです!

皆さん、こんにちは!
ドローンクエストのドローンパイロット、マサです。

ドローンクエストでは、これまで外壁調査や12条点検など、建物の状態を確認するためのドローン撮影を数多く行ってきました。

最近では、それ以外にも、

「所有しているマンションや土地を空から撮影してほしい」

「不動産会社に提出する物件写真が欲しい」

といったご相談も増えています。

今回は、東京でマンションや土地を所有されているオーナー様に向けて、ドローンによる物件撮影にはどのようなメリットがあるのかをご紹介します。


■マンションを「空から見る」という新しい視点

マンションの写真というと、

・建物正面
・エントランス
・共用部
・室内
・道路から見た外観

など、地上から撮影した写真が一般的です。

もちろん、これらの写真は非常に重要です。

しかし、マンションオーナー様が所有している建物を空から撮影すると、地上からでは分からない建物全体の形や周辺環境まで一枚の写真に収めることができます。

例えば、

「建物の周囲にはどのような道路があるのか」

「隣接する建物との位置関係はどうなっているのか」

「駅から物件までどのような場所を通るのか」

といった情報も、写真によって視覚的に伝えやすくなります。


■「駅からどのくらい?」を写真で伝える

不動産物件では、

「最寄り駅から徒歩○分」

という情報が非常に重要です。

しかし、数字だけでは実際の距離感をイメージしにくいこともあります。

そこで、ドローンによる空撮を活用することで、

「このマンションは駅からこの辺りにあります」

という位置関係を視覚的に伝えることができます。

物件そのものだけではなく、周辺の道路や街並みも含めて撮影することで、物件を探している方にとってもイメージしやすい写真になります。

マンションの売却、募集、管理資料など、さまざまな用途で活用できる可能性があります。


■不動産会社に提出する「物件写真」にもドローン

最近では、不動産業者様から、

「地上から撮った写真だけではなく、上から見た写真が欲しい」

というご相談をいただくことがあります。

ドローンなら、

建物+敷地+周辺環境

を一枚の写真に収めることができます。

特に、

・大きな敷地を持つマンション
・複数棟がある物件
・駐車場や駐輪場が広い物件
・土地面積が大きい物件
・周辺環境をアピールしたい物件

などでは、空撮のメリットを感じていただきやすいと思います。


■以前はヘリコプターなどが必要だった空撮を、ドローンで

少し前まで、

「建物を上空から撮影したい」

となれば、ヘリコプターなどを利用する必要がありました。

当然、撮影のための費用や準備も大きくなります。

現在ではドローンの普及によって、以前よりも身近に空撮を利用できるようになりました。

もちろん、ドローンだからといって、どこでも自由に飛ばせるわけではありません。

飛行場所や周辺環境、飛行方法などを確認した上で、安全に飛行させる必要があります。

ここは私たちパイロットが非常に重要だと考えている部分です。


■マンションオーナー様にとって「空から見る」メリット

ドローンの空撮は、単に「きれいな写真を撮る」というだけではありません。

例えばマンションオーナー様の場合、

① 建物全体を確認しやすい

地上からでは確認しにくい建物の形状や屋上なども、上空から確認できます。

② 周辺環境を把握できる

隣接建物、道路、駐車場などとの位置関係を把握できます。

③ 不動産資料として活用できる

物件の魅力を伝える写真として、不動産会社様との打ち合わせなどに活用できます。

④ 修繕前後の記録として残せる

修繕工事を行う前と後で撮影しておけば、建物の状態を比較する資料として活用できる場合があります。


■「撮影して終わり」ではなく、お客様と相談して撮影内容を決める

ドローン撮影では、

「とりあえず上から撮影してください」

だけでは、必ずしも良い写真になるとは限りません。

例えば不動産会社様に提出するのであれば、

「建物を大きく見せたいのか」

「駅との位置関係を見せたいのか」

「敷地全体を見せたいのか」

「周辺環境をアピールしたいのか」

によって、撮影する位置や高さ、構図が変わります。

だからこそドローンクエストでは、

撮影前にお客様と「何のための写真なのか」をディスカッションすることを大切にしています。

目的が分かれば、必要な写真も変わってくるからです。


■実は「離着陸」が難しい現場もあります

ドローン撮影というと、

「ボタンを押して飛ばせばいい」

と思われることもあります。

しかし、実際の現場ではそう簡単ではありません。

例えば、

・地面が不安定
・草木が多い
・傾斜地
・狭い敷地
・周囲に障害物がある

など、通常の離着陸が難しい場所もあります。

そのような場合には、状況に応じてハンドキャッチを行うこともあります。


■ハンドキャッチは何度やっても緊張します

私自身、これまで100件以上の現場を経験してきました。

それでもハンドキャッチを行うときは、毎回緊張します。

なぜなら、

「慣れているから大丈夫」

という気持ちが事故につながるからです。

ドローンは便利な機械ですが、プロペラを高速で回転させながら飛行する機体です。

だからこそ、

「今日は大丈夫だろう」

ではなく、

毎回、慎重に。

これがパイロットとして大切な姿勢だと思っています。


■安全な飛行は「飛ばす前」から始まっている

ドローンの仕事で大切なのは、操縦技術だけではありません。

現場の状況を確認し、

・飛行場所
・周辺環境
・第三者への影響
・飛行ルート
・離着陸場所
・必要な許可や手続き
・関係者への連絡

などを事前に確認します。

特にマンションの場合、入居者様や近隣住民の方がいる環境で飛行するケースもあります。

そのため、

「撮影できればいい」ではなく、「周囲に配慮しながら安全に撮影する」

ことを重視しています。


■外壁調査から不動産撮影まで、ドローンの可能性は広がっています

ドローンクエストでは、12条点検や外壁調査を中心に、建物の状態を確認する仕事を行っています。

しかし、ドローンの可能性はそれだけではありません。

今回ご紹介したような、

マンション・土地・建物の空撮

もその一つです。

建物を「点検する」という視点だけではなく、

「どう見せるか」

「どう記録するか」

「どう伝えるか」

という部分にも、ドローンは活用できます。


■東京のマンションオーナー様へ

マンションを所有していると、

「外壁の状態を確認したい」

「屋上を確認したい」

「修繕前の建物を記録しておきたい」

ということだけではなく、

「物件を上空から撮影しておきたい」

「不動産会社に渡す写真が欲しい」

「建物と周辺環境を一緒に見せたい」

という場面もあると思います。

そんな時は、ぜひドローンという選択肢を思い出してください。

ドローンだから撮れる一枚。

その一枚が、建物の状態を伝える資料になったり、物件の魅力を伝える資料になったりすることがあります。

ドローンクエストでは、お客様の目的をお聞きした上で、

「どのような写真が必要なのか」

を一緒に考えながら撮影しています。

東京のマンション・土地・建物の空撮、外壁調査、12条点検など、ドローンの活用についてお困りのことがあれば、ぜひご相談ください。

それではまた、空の上からお会いしましょう!

ドローンクエストまさでした!

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