タイルの“浮き”はどうやって見つける?ドローン時代でも重要な打診調査の仕組みを解説
外壁調査
東京の空をパトロール!
ドローンで12条点検、調査はお任せ
ドローンクエストまさです!
外壁調査の現場でよく出てくる言葉が、
👉 「タイル浮き」
そして、その確認方法として使われるのが、
👉 打診調査(だしんちょうさ)です。
最近ではドローン点検も増えていますが、
👉 「ドローンだけで全部分かるの?」
というご質問も多くいただきます。
今回は、
👉 タイルの浮きとは何か
👉 なぜ打診で分かるのか
👉 ドローンとの違い
について解説します。
そもそも“タイル浮き”とは?
外壁タイルは、
・接着材
・モルタル
などを使って建物へ固定されています。
しかし、
・経年劣化
・振動
・温度変化
・雨水侵入
などによって、
👉 接着力が低下
することがあります。
その状態が「浮き」
つまり、
👉 タイルが壁から少し離れている状態
です。
浮きを放置すると危険
タイル浮きの問題は、
👉 将来的に剥落(落下)する可能性
があることです。
特に高所では危険
高層階からタイルが落下した場合、
👉 人や物へ重大な被害
を与える可能性があります。
そのため、
👉 定期的な外壁調査
が重要になります。
なぜ打診で分かるのか?
打診調査は、
👉 “音の違い”を利用
しています。
正常なタイルの音
しっかり接着している場合、
👉 「カンカン」「コンコン」
という締まった音になります。
理由
下地と密着しているため、
👉 振動がしっかり伝わる
からです。
浮いているタイルの音
一方で浮いている場合、
👉 「ポコポコ」「ボコボコ」
という鈍い音になります。
なぜ音が違う?
浮いている部分には、
👉 空洞
があるため、
👉 音が反響して変化
するのです。
打診調査はどうやる?
一般的には、
👉 打診棒やテストハンマー
を使用します。
調査の流れ
① タイルを軽く叩く
② 音を確認する
③ 浮き箇所をマーキングする
実はかなり“経験”が必要
打診はシンプルに見えますが、
👉 音の違いを判断する経験
が非常に重要です。
現場では
・正常音
・浮き音
・部分浮き
などを聞き分けています。
ドローン点検との違い
ここが重要です。
ドローンが得意なこと
ドローンは、
👉 “見る調査”
に非常に強いです。
具体的には
・ひび割れ確認
・外壁全体確認
・高所撮影
・赤外線調査
では打診が必要な理由は?
タイル浮きは、
👉 “内部の状態”
であるケースがあります。
つまり、
👉 見た目では分からない浮き
が存在します。
だからこそ役割が違う
つまり、
👉 ドローン=可視化
👉 打診=内部確認
という違いがあります。
最近増えている調査方法
最近では、
① ドローンで広範囲確認
↓
② 必要箇所を打診調査
という流れも増えています。
ドローンを使うメリット
ドローンを活用することで、
👉 足場不要で確認できる範囲
が増えます。
結果
・コスト削減
・時間短縮
・危険作業削減
につながります。
ドローンクエストの考え方
私たちは、
👉 “ドローンだけ”
👉 “打診だけ”
ではなく、
👉 建物に合った調査方法
を重要視しています。
必要に応じて
・可視点検
・赤外線調査
・打診調査
を組み合わせています。
最後に:見えない危険をどう見つけるかが重要
タイル浮きは、
👉 見た目だけでは判断できない
ケースも多くあります。
だからこそ、
👉 適切な調査方法を選ぶこと
が非常に重要です。
外壁調査・12条点検をご検討の方へ
・タイルの状態が気になる
・外壁調査を検討している
・ドローン点検について知りたい
そんな方は、ぜひご相談ください。
ドローンクエストでは、
建物の状態に応じた最適な調査方法をご提案しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。