東京のマンションオーナー必見!ドローンによる外壁調査とは?費用・精度・足場を使わない調査方法を解説
外壁調査
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ドローンクエストまさです!
東京を拠点に、日本全国の建物調査・点検に対応しているドローンクエストです。
マンションを所有されているオーナー様にとって、建物の外壁管理は避けて通れない問題です。
特に、
「外壁のタイルが浮いていないか?」
「ひび割れは大丈夫なのか?」
「そろそろ外壁調査をした方がいいのか?」
「足場を組んだら一体いくらかかるのか?」
といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
従来の外壁調査では、足場を組んだり、ロープアクセスによって建物に人が直接近づいたりする方法が一般的でした。
しかし現在では、ドローンと赤外線カメラを活用した外壁調査という選択肢があります。

今回は、東京でマンションを所有されているオーナー様に向けて、ドローンによる外壁調査について、
「どんな調査なのか」
「どの程度の精度なのか」
「足場と比べて何が違うのか」
「費用はどのくらいなのか」
という点を中心にご紹介します。
■マンションの外壁調査に「足場を組まない」という選択肢
マンションの外壁を詳しく調査しようとすると、まず問題になるのが、
「どうやって高い場所まで近づくのか?」
ということです。
足場を組めば建物全体に近づくことができます。
しかし、足場には、
・設置費用
・解体費用
・設置期間
・作業員の人件費
・敷地の使用
・入居者や近隣への影響
など、さまざまな負担があります。
そのため、
「調査だけのために足場を組むのは大掛かりすぎる」
というマンションオーナー様も少なくありません。
そこで検討したいのが、無足場による外壁調査です。
■無足場で外壁を調査する方法とは?
無足場で建物を調査する方法には、いくつかあります。
代表的なのが、
・ドローンによる赤外線調査
・ロープアクセスによる打診調査
です。
ロープアクセスでは、専門の作業員がロープを使用して建物の外壁まで直接近づき、目視や打診によって調査します。
一方、ドローンの場合は、カメラを搭載した機体を飛行させ、地上からでは確認しにくい高層部分まで撮影できます。
特に赤外線カメラを使用すると、外壁表面の温度差を利用して、タイルなどの浮きが疑われる箇所を探すことができます。
■なぜドローンに赤外線カメラを搭載するのか?
赤外線調査では、建物表面の温度を可視化します。

外壁の状態によっては、正常な部分と浮きなどが疑われる部分で温度差が生じることがあります。
その温度差を画像として確認することで、
「目視だけでは分かりにくい外壁の異常がないか」
を調査するのが赤外線調査です。
ただし、赤外線なら何でも分かるわけではありません。
日射、外壁の材質、周辺環境、撮影条件などによって結果が左右されるため、撮影条件と画像解析の両方が非常に重要です。
■赤外線調査は「撮影するだけ」ではありません
ドローンによる外壁調査で、
「ドローンを飛ばして写真を撮れば終わり」
と思われることがあります。
しかし、実際にはそこからが重要です。
撮影した画像を確認し、
「どこに温度差があるのか」
「それは本当に異常を示しているのか」
「周辺環境による温度差ではないのか」
などを分析する必要があります。
つまり、
撮影技術+赤外線画像の解析力
が外壁調査の品質を左右します。
ドローンクエストでも、単純に写真を大量に撮影して終わりという調査ではなく、建物の状態を確認しながら必要な情報を整理することを重視しています。
■マンション一棟を調査すると、撮影枚数は膨大になります
マンションの規模によって異なりますが、建物全体を細かく撮影していくと、非常に多くの画像を扱うことになります。
だからこそ、
「どこを撮影したのか」
「どの部分に異常があるのか」
を整理しながら調査することが重要です。
マンションオーナー様にとっては、単に「異常があります」と言われるよりも、
「この外壁のこの位置に、こうした温度差が確認されています」
と写真で説明してもらった方が、建物の状態を理解しやすいのではないでしょうか。
■赤外線調査の精度は?100%ではありません
ここはマンションオーナー様にぜひ知っておいていただきたい部分です。
赤外線調査だから、すべての浮きや劣化を100%発見できるわけではありません。
赤外線調査には適した条件があります。
例えば、
・日射条件
・外壁の材質
・撮影する時間帯
・外壁の向き
・周囲の建物や地形
・気象条件
などです。
条件によっては赤外線調査に適さない部分が出てくることもあります。
その場合には、目視調査や打診調査など、別の調査方法を組み合わせる必要があります。
■「赤外線=全部調べられる」ではなく、組み合わせることが重要
例えば、一棟のマンションでも、
「この面は赤外線調査に適している」
「この面は日射条件などから赤外線調査が難しい」
というケースがあります。
そのような場合、

赤外線+打診
というように、調査方法を組み合わせることができます。
大切なのは、
「ドローンだけにこだわること」ではなく、「建物の状態に適した調査方法を選ぶこと」
です。
ドローンクエストでも、必要に応じてロープアクセスなどを組み合わせ、現場に適した調査方法をご提案しています。
■ドローン外壁調査の大きなメリットは「足場が不要になりやすい」こと
マンションオーナー様にとって、ドローン調査の大きなメリットの一つが、
足場を組まずに調査できる可能性があること
です。
もちろん、すべての現場で足場が不要になるわけではありません。
しかし、調査目的で足場を設置する必要性を抑えられれば、
・足場費用の削減
・工期短縮
・入居者への負担軽減
・敷地への影響軽減
などが期待できます。
特に大規模なマンションでは、足場の有無がコストに大きく影響することがあります。
■ドローンによる外壁調査は「修繕計画」にも活用できる
マンションオーナー様にとって、外壁調査は単に「今、異常があるか」を確認するだけではありません。
調査によって、
「どこを修繕する必要があるのか」
「部分補修で対応できそうなのか」
「大規模な修繕を検討する必要があるのか」
といった判断材料を得ることができます。
さらに、撮影した写真を修繕計画の資料として活用することで、建物の状態を関係者に説明しやすくなります。
写真で見える化することは、マンションの維持管理において非常に重要です。
■「安いからドローン」ではなく「必要な調査を適切な方法で」
外壁調査では、
「ドローンだから安い」
という単純な話ではありません。
建物の高さや形状、外壁の材質、周辺環境、調査範囲などによって必要な作業は変わります。
そのため、
安さだけで調査会社を選ぶのではなく、どのような方法で、どこまで調査するのか
を確認することが重要です。
ドローンクエストでは、現場の条件を確認した上で、必要な調査内容をご提案しています。
■ドローンクエストの外壁調査
ドローンクエストでは、
ドローンによる外壁調査・赤外線調査・建物撮影・12条点検など
建物の維持管理に関わるドローンソリューションを提供しています。
また、赤外線調査だけでは対応が難しい部分については、必要に応じて他の調査方法との組み合わせも検討します。
私たちが大切にしているのは、
「ドローンを飛ばすこと」ではありません。
ドローンを使って、
「オーナー様が建物の状態を把握できること」
そして、
「その結果を今後の修繕や維持管理に活かせること」
です。
■東京でマンションを所有されているオーナー様へ
「前回の外壁調査から年数が経っている」
「そろそろ外壁の状態を確認したい」
「タイルの浮きが心配」
「足場を組まずに調査できないか?」
「修繕計画を立てるための資料が欲しい」
このような場合には、ドローンによる外壁調査も選択肢の一つとしてご検討ください。
特にマンションは、外壁や屋上など普段なかなか確認できない場所に劣化が進んでいることがあります。
「何か起きてから調べる」のではなく、「何か起きる前に状態を把握する」。
これが建物を長く維持していくために重要な考え方です。
東京を拠点に全国の現場へ。
12条点検、外壁調査、赤外線調査、建物の空撮など、ドローンを活用した建物調査ならドローンクエストへ。
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